2012年11月21日

SOUNDPOST 17 Maalam seddik×津嶋としひと 「モロッコ・グナワ音楽の夕べ」

第17回目になる今回は、モロッコのグアナ音楽を紹介。
モロッコ産のトランス・ミュージック、ダンス・ミュージックとして注目を集める以外にもメロウでアコースティックな土着のソウル・ミュージックとしての魅力をもっています。
今回初来日を果たすサディークと沖縄から「島グナワ」を発信している津嶋としひとのコラボレーションでは、本場モロッコでもあまりスポットライトの当てられてこなかったグナワのソウル・ミュージックとしての魅力に焦点を合せ、二人にしか作れない大人なグナワ・ミュージックの世界へ導いてくれます。当日はMINERVAの美味しいドリンク&フードも併せてお楽しみください。
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2012年12月8日(土)18:00open 19:00start
入場料:2,000円(1D)
場所:MINERVA Tel.029-226-8688
〒310-0015 茨城県水戸市宮町2-3-38(スターバックス水戸シルバーインホテル店2F)
定休日/水曜・木曜日  営業時間/12:00〜20:00

ライブ:Maalam seddik×津嶋としひと
DJ:iGari , Koutakakun


Seddik Qannarouch [マーラム・サディーク | グナワの若きマーラム]
モロッコの首都ラバトに代々伝わるグナワのマーラム(師匠)の家系に生まれ、物心のつく前からどっぷりグナワに浸かって育つ。
幼い頃に父親を亡くしたため10歳頃からプロの音楽家〜司祭として大家族を養う。
現在26歳の彼は、偉大なマーラム達と共に抜擢されて、モロッコ国外でも活躍(年末にはフランス公演)。近年ヨーロッパ等からも多くのツーリストを集めて大注目のグナワ・フェスティバル(モロッコのエッサウィラで毎年6月に開催)にも多数出演。
音楽家としての実力だけでなく、強いカリスマ性を持つモロッコでも最注目の若手アーティスト。
[myspace] http://jp.myspace.com/seddikqanarouch/

津嶋としひと [日本初のゲンブリ奏者]
海外で育ち、幼い頃からギターを学ぶ。12年前、マラケシュのフナ広場でHassan el Gadiri氏の演奏するグナワ音楽と出会い、ハッサン氏に師事。
帰国後も長く独学を続け日本で初めてのゲンブリ奏者となる。
またギタリスト、シンガーソングライターとしても在住の沖縄を中心に活躍しており、
The FireFly Clan名義での「Cedar」が、iTunesのブルース部門で世界トップセールスを獲得。
そのカントリー・ブルースやワールド・ミュージックの影響を感じさせながらもその独特な声、ソングライティングのセンス、演奏スタイルは強烈なオリジナリティを持つ。
[myspace] http://jp.myspace.com/thefireflyclan/

Maalam Seddik×津嶋としひと ブログ http://gunawa.exblog.jp/

ご予約はMINERVAにお電話か、info@soundpost-live.comまで@氏名A住所B携帯電話番号CメールアドレスD枚数を明記の上、ご予約ください。チケット優先・先着順となりますのでお早めにお申し込みください。メールの返信にて予約完了とさせて頂きますので、携帯メールの方はPCメール受信をONにするか指定受信を設定ください。
posted by K5 at 13:28| Comment(1) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだ活動してるの?Seddik まだ日本にいる?
ユーセフ
Posted by at 2013年12月18日 16:03
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